本日、アップルのタブレットデバイスiPadが発表になりました。期待どおりすぎて驚きがないというのがみんなの印象じゃないかと思います。唯一おどろきと言えばその価格かもしれません。499ドルという価格は予想していた半額くらいです。普通に買うと6万円以上するiPhoneより安い。きっと、為替相場なんか無視して日本では59,800円くらいになるんだろうな。
でも日本では様子見のユーザーが多くなるんじゃないだろうか。電子書籍が最大の売りだろうけど、日本にはそんな市場はほとんど開けてないし、提供予定もない(もちろん発表前だからだけど、誰も知らないから。)。AppleTVみたいな存在になってしまわないか心配です。
デザインはもうちょっと工夫して欲しかったな。iPhoneに近すぎる。OSのインターフェイスがPCに近いデザインだったら、携帯できるPCとしての認識が広がっただろうに。これでは大きいiPhoneと言われても仕方がない。
でも僕はきっと買っちゃうな。毎日2.5キロ以上のMacBook Proを持ち歩くのはもう疲れた。インターネットが閲覧できて、文章が書けて、映画も見られる端末が欲しかったんだ。それが680グラムで出来るなんて、まさに理想どおり。しかもiWorkが使えるなら、大抵の事務はできる。
ちょっと心配なのが、ソフトウェアキーボードの性能とCPUのスピード次第かな。謎なCPU Apple A4 chipってなんだ!?動作周波数が1GHzということだから、きっとマルチタスクでサクサクとはいかないんじゃないかな。
開発中の新サービスがあるのですが、今回の開発は弊社の大森が担当しています。プログラム制作会社である株式会社 楽堂様との協同プロジェクトです。
プロジェクトのほとんどを任せていただのですが、予想していたより良くできていて、かなり期待を持っています。デザイン面が優れているというだけでなく、細かい部分まできちんと作ってあるというところを高く評価しています。
こういう積み上げていく仕事ができるという素質は大切ですね。弊社のプロジェクトは半年とか1年以上の期間で動いていくものもあるので、コツコツやれる性格じゃないと良いものができません。
まだまだユーザーへの配慮が欠けた部分があるので、これからブラッシュアップしていかないといけませんが、公開までがんばりたいと思います。というか大森くんよろしくお願いします。
ようやくFlashでのゲーム開発がほぼ終了しました。これまでActionScript 2.0で開発していたものを今回はActionScript 3.0に切り替えて制作しました。オブジェクト間での情報の受け渡しやインスタンスの指定など基本的な部分で悩む時間が多かったものの。今では全体像も見えてきて、2.0より3.0のほうが創り易いと実感してます。ひととおりの機能を使ったんで、もう創れないものは無いと思う。
それにしても今からFlashを学ぶ人は大変ですね。Flashだけじゃないけど、技術があまりにも進歩しすぎて、覚えることも多い。これからはホームページ制作の全体をマスターしている人ってなかなか出てこないんじゃないかな。
明日から新人のアルバイトが入社します。最近益々忙しくなって、すでに2月の予定もいっぱいですから、技術を必要としない作業をまかせられるといいなと思ってます。でも雑用って意外と本人の素質がハッキリでてきますよね。コミュニケーションというか、どのように仕事を進めていくかってのが、重要です。
今回のアルバイトの募集は将来の有力な人材の発掘を目的としてます。条件は良くないけど、本当に学びたいという人がチャンスを得られないというのはもったいないと思うんで、多くの人に学ぶチャンス、働くチャンスを与えたいなと思ってます。
昨夜FOXで「STYLISTA」という番組を何気なく見てしまった。アメリカの若者達がファッション誌ELLEの編集者になるオーディションを勝ち抜いていく番組。各ミッション毎に脱落者が出て行くというお決まりのパターンではあるが、面白かった。
グループに別れてチャイナタウンの特集記事を書くというミッション。既に何日か寮みたいなところで一緒に生活しているようで、お互いに敵対心が激しい。演出なのかアメリカ人のハッキリ物を言う性格なのかは、アメリカで生活したことがないから分からないが、あんな言葉を一言でも浴びたら自分はノックダウンだなと思ってしまう。同じグループドキュメンタリーでも、あいのりとは全く違う。
引っ込み思案をする一人の男性がいた。周囲の自分に対するプレッシャーで、ジンマシンが出る。プレゼンテーション前には過呼吸で救急車に運ばれていった。あまりに苦しそうで見ているほうも涙が出てくる。なかなか日本では見られないショッキングな映像だった。
完成した作品(紙面の1ページ)はグループ内で編集からデザインまでしてあるのだが、これがあまりにもヘタクソだ。こんな番組に出るくらいだからそれなりの実力があるのかと思ったら、見ていて恥ずかしくなった。記事の見せ方とか基本がなっていない。やはり普通はこんなもんかと思って、自分の仕事に誇りを持てるようになった。
プレゼンテーションが終わった後の、審査するELLE側スタッフの意見が素晴らしかった。指摘が的確で無駄がない。審査員同士の話合いも議論のポイントを完結に2つか3つに絞っていて余計な要素で時間を無駄にしない。文化が違うからか議論慣れしているように思う。このような会議は是非見習いたいところだ。
東京FMとアシックスがプロデュースしているランナーのための施設JOGLIS(ジョグリス)に行ってきました。皇居のすぐ側にあり、皇居ランをするランナーのためにロッカーやシャワールームを用意しています。
昨日はイベントで東京マラソンの準備のための「東京マラソン完走クリニック2回コース」というものに参加しました。
最初はザバスから栄養についての講習。ランニングをはじめてから気付いたのですが、マラソンは自分の体の調整が重要で、食事次第で走り易かったり、苦しかったりします。正直どんなものを食べたら良いのかとか栄養とかってトップランナーだけの話かと思ってましたが、フルマラソンを走るには初心者も気をつけておかなければいけないようです。
栄養の講座がこのイベントに参加した目的だったので、この時点で満足。その後は、外に出てランニングの講座。ストレッチとかしたことなかったけど、十分なストレッチをしてから3キロ程度のランニング。腰から前にすすむ感じでとか、上半身はリラックス、すり足に近い感じで省エネとか、トレーナーに教えてもらったフォームを意識しながらのラン。みんなで走ると楽しい。久しぶりに部活みたい。
どうやら東京マラソンの完走率は97%らしい。完走では目標が低いかもしれないので、目標4時間以内に完走ってことにしようかな。あと48日。