約2年ほど、買おうかどうしようか悩んでいたGR Digitalというカメラを買いました。
この悩んでいる間にSIGMA DP1など魅力的な競合機が出てさらに悩みは深くなりました。結局、このGR Digitalを選んだ理由は、評判でしょうか。僕の近くのカメラ好きはほとんどが持っているGR Ditgital。正直言って、今更買うのは恥ずかしい気もしないでないでしたが、結局バランスで考えるとこれが良いのかなと思ってしまいました。
ちょっとだけ使ってみた感想は良い!!特にマクロが良い!こんなに気軽に1cmの接写ができると、例えば料理を撮影するのも快適だし、机の上のものを軽く撮るだけで、魅力的なアートができそう。まさに買った目的にマッチした手軽な撮影が楽しめるカメラだと思いました。
これからこのブログでも写真を増やしていけそうです。
totoBIGを毎回買うのが密かな楽しみだったりします。買えば買うほど損をする確率の上がるのが宝くじなので、毎回1枚だけ買う事にしてます。300円で興奮を味わえるんだから、価値ある投資だと思ってます。
もちろん毎回はずれなのだけど、今日はいつもと違う画面が表示されている!?

いつもは「残念ながら当選しているくじはありません」っていう言葉が表示されているのに。ドキドキしながら、BIGのボタンをクリック。

1770円か…
5等なんて、あったんだ。
3等くらいまでしかないと思ってた。
まあ、今年は金運がついているということで良しとするか。
東京マラソン2010参加しました。
朝5:30気象、昨夜から続く雨が止んでいれば良いなと思ったけど、朝起きてもあいにくの雨。 朝ご飯を食べて、8:00頃に都庁に到着。雨は降っているけど、気温はそれほど低くない。
手荷物はトラックに預けるとゴール会場まで持っていってくれる。しかし8:30の締め切りに預けると傘が無い。40分間、雨の中、スタートを待ちました。隣の人なんか武者震いというより寒さでブルブル震えてました。
いよいよスタート、なるべくゆっくり走ることを注意して、足を大事にしながらスタートしました。スタート直後、あまりの寒さにトイレに行きたくなった。しかしどこのトイレも20人近く待っている。あんなの待ってたらどんなに早く走っても無駄になってしまうと思い我慢。
トイレを我慢しながらも最初は快適。いつまでも走れるんじゃないかと思うくらいマイペース。10kmレースの出場者達が居なくなった15kmぐらいのところでようやくトイレへ既に1時間40分程度経過。
25kmまでは快適だったのだが、過ぎたくらいから、足の痛みがジワジワ。そこからは歩いたり、走ったりの繰り返し。35km〜40kmが非常にキツかった。そしてさらに40km〜ゴールまでの2kmがもっときつかった。もう全力を尽くした感じ、これ以上は望まないよ。
結果はこちら
5km 00:41:13
10km 01:14:02
15km 01:46:59
20km 02:23:48
25km 02:58:50
30km 03:34:13
35km 04:11:38
40km 04:52:38
Finish 05:09:27

SIM.ONEトップページ
2010年2月10日、ソフトウェアテストのSIM.ONE[シモン]をリリースしました。プレスリリースへの反応が良く、インプレスとベンチャー・ナウで取り上げられました。
インプレス(http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348217.html)
ベンチャーナウ(http://www.venturenow.jp/news/2010/02/10/2317_007875.html)
クラウドソーシングという言葉が、クラウドコンピューティングなんかに比べると一般に馴染みのない言葉なので、意味がうまく伝わるかが心配でしたが、会員登録数も伸びており、このサービスの仕組みやメリットを理解されたんじゃないかと思っています。
株式会社楽堂さんの取り組みにも非常に感謝しています。業務提携とは言え、ほとんど縛りのない、信頼関係の上に成り立っている提携でしたので、ご心配や苦労をかける部分もあったかもしれません。企画をもちこんだのが僕ということもあったためか、僕の希望をいつも汲んでくれようとする姿勢に感謝しています。僕の中では中立の意見のつもりでもついつい指摘が増えてしまうことで気を悪くされないか心配でした。
自社でもプログラムを作成できるので、100%自社で制作ということも可能でした。しかし、自社で作ってしまうと100%自分の意見が反映されてしまって、それはそれで困ったことになると思いました。ソフトウェア制作会社向けの製品をつくるのだからソフトウェア制作会社の見解は重要です。その意味で制作過程においては、とても良い指摘をもらうことができました。
サスケ側では、主にインターフェイス作りをしました。システム開発の場合のデザインは、ただ奇麗につくるという他に、設計の部分も含みます。どのような機能が必要かを考えながらインターフェイスを作っていきます。プログラムができるデザイン会社ゆえの取り組みだと思います。Flashなどインタラクティブなインターフェイス作成の技術や、ユーザビリティー開発の経験などが活かされています。通常は先にプログラマーが設計をして、プログラムに合わせてデザインを作成する会社が多いでしょうか。僕は良いシステムとは機能の数ではなくて使い易さだと考えているので、弊社独自のこの工程は重要だと考えています。
そのインターフェイスの開発を担当したのが、弊社の大森です。取引ルールの策定以外のほとんどを任せていたのですが、本当に良い仕事をしてくれました。プログラム開発完了からリリースまで1ヶ月程度あったのですが、その間の作業は素晴らしいものがありました。デザインは最後の1%が重要だと考えていますが、まさに実現してくれたと思います。
楽堂さんと大森くんを選んだのは本当に良かった。ありがとう。
会社のホームページをリニューアルしました。11月にふっと思いつき、仕事の合間を縫って完成させました。まだ、まともに手が加わっていない所も多く、完成度で言えば60%くらいです。ホームページの価値は完成度だと思っているので、満足度も同様に60%です。仕事が多すぎて、ここで公開しないと、一生公開できない気がしたんで、公開しながら成長させることにしました。
既存のホームページは、サービスの増減により構成にまとまりがなく、ユーザビリティーが悪く、統一感の得られないものになっていたし、実現しようと思っていたことが中途半端に終わってしまっていました。
いっそのことフルフラッシュで構築しようとも思いましたが、伝える情報が多すぎる点と、SEOの観点からHTMLで構築することにしました。
新しいホームページはキャンパスのように考えています。コンテンツ部分で豊富な色を使い易いように基本カラーを配色しました。ページの幅も大きめにとって、ボリュームのある図版でも掲載し易いようにしました。自社で更新できるホームページならではの配慮です。あまりリニューアルは繰り返したくないので、汎用性のあるデザインです。目新しさを犠牲にしてしまいますけどね。
読ませるコンテンツを目指していたので、文字は大きめの14ピクセルを基準にしています。もちろんブラウザ側でのサイズ変更に対応しています。ただ、読ませるコンテンツとして考えていたものが、まだ出来ていません。
BtoBのホームページで、ユーザーからよく見られるのは、実績と価格と会社案内ですので、その部分はしっかり伝えられたかなと思っています。
大切な子供のように育てていきたいです。