Archive for the ‘きっと自分でできるSEO+SEM’ Category

12月 21st, 2009

SEO至上主義

No Comments, きっと自分でできるSEO+SEM, by 佐助チョップ.

SEOはここ数年で一般的な言葉になりました。SEOは10年ほど前から知ってますが、その頃は一部の企業しか知らないサービスだったはずです。いまや一部ではSEOができていないサイトは存在価値がないとまで思われています。 しかしSEOが出来ていれば集客は大丈夫だと思っているとこれは危険です。ホームページの目標達成率が未熟のままSEOに多額の予算を注ぎ込めば、本来ホームページ改善のために使う予算もなくなってしまいます。 SEOもホームページ運営の一部であることを認識し、ホームページ改善とのバランス良い利用をお勧めします。

株式会社アクシスのSEO科学検証が面白い。毎回、検索エンジン上位のサイトを分析してその傾向をグラフを使って解説しています。手間がかかるため更新頻度は低いのですが、その内容は分かり易く充実しています。 今回はVol.4ということでページ内発リンクについての特集でした。 リンクを貼る際、サイトの構成を考える際には是非参考にして欲しい内容です。 SEO科学検証Voi.4 検索結果のページ内の発リンク「Yahoo!・Googleの違い」 http://www.seoaxis.com/kagaku/20091208.html この検証では、リンクについてのYahoo!とGoogleとの評価方法の違いを検証しています。 Yahoo!では内部へのリンクに対する外部へのリンクの割合が少ない方が上位にくる傾向があります。 Googleでは全体的に発リンク総数が多いほうが上位にある傾向があり、また内部へのリンクの総数が多い方が上位にくる傾向があります。 Yahoo!にしてもGoogleにしても検索アルゴリズムについて正式に発表されていることは、ほんの僅かです。このような検証の積み重ねによって上位表示に効果のある対策というのが「予測」されています。 またこの上位表示のルールというのは常に変化しています。そこがまたSEOの大変なところですね。以前は外部リンクを集めることは困難なことだったため、外部リンクの評価を非常に高かったのですが、今では、お金を出せば外部リンクを集めることができるようになってきたため、外部リンクだけでは上位表示が難しくなっています。 でも、アルゴリズムが複雑になり、きちんと作られたホームページが上位に来るというのは歓迎すべきことだと思っています。

うちの会社のホームページは「ホームページ制作会社」で最適化してますが、昨日からGoogleにおいて「ホームページ制作会社」「web制作会社」のキーワードでそれぞれ2位と3位になってます。 いつもは1ページ目と2ページ目をうろちょろしているくらいなんですが、ここのところ続けてこの順位をキープしているので、アクセス数が50%くらいアップしました。 web制作会社というキーワードは特に使っていないのですが、Google側でホームページ制作会社とweb制作会社を同義語と捉えているのかもしれません。 上位に来た理由として考えられるのは、このブログでしょうか。それ意外は特に新しいことをしていないので、このブログからのリンクが効いているのではと考えています。 ホームページ制作会社がこぞって狙っているキーワードで上位になれているのは、自信になります。競争率の激しいキーワードですので、すぐ順位が下がってしまう可能性があります。だから記念にスクリーンショットを撮っておきました。

SEOにおいて最も基本的なことは、テーマ(キーワード)に沿ったコンテンツを用意するということです。検索サイトがキーワードに最も関連のあるページを表示しようとするのですから、キーワードに関連のあるページを作ってやることが、SEOの基本です。 さて?ホームページがキーワードに関連が深いとどのように判定しているのでしょうか。検索エンジンは対象ページにキーワードが含まれているかで判断します。そしてキーワードが含まれている割合が多いほど、関連が深いと判定しています。したがって、ページ内にキーワードをなるべく多く使うことで、SEOになります。 ここで注意ですが、不自然に多すぎると不正行為としてみなされてしまいます。文章としてありえないくらいキーワードの割合が多いのはいけません。 では、どれくらいが適切な割合なのでしょうか。一般的には5%〜10%と言われています。これは、文章全体のボリュームによっても多少違うようですが、上記を目安にしていれば、問題になることはないと思います。 最後にそんなキーワード割合を簡単に調べることができるツールをご紹介いたします。 【キーワード出現頻度解析|住太陽の「SEO検索エンジン最適化」】 http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html SEOにおいて最も基本的なことは、テーマ(キーワード)に沿ったコンテンツを用意するということです。検索サイトがキーワードに最も関連のあるページを表示しようとするのですから、キーワードに関連のあるページを作ってやることが、SEOの基本です。 さて?ホームページがキーワードに関連が深いとどのように判定しているのでしょうか。検索エンジンは対象ページにキーワードが含まれているかで判断します。そしてキーワードが含まれている割合が多いほど、関連が深いと判定しています。したがって、ページ内にキーワードをなるべく多く使うことで、SEOになります。 ここで注意ですが、不自然に多すぎると不正行為としてみなされてしまいます。文章としてありえないくらいキーワードの割合が多いのはいけません。 では、どれくらいが適切な割合なのでしょうか。一般的には5%〜10%と言われています。これは、文章全体のボリュームによっても多少違うようですが、上記を目安にしていれば、問題になることはないと思います。 最後にそんなキーワード割合を簡単に調べることができるツールをご紹介いたします。 【キーワード出現頻度解析|住太陽の「SEO検索エンジン最適化」】 http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html

発信する情報量を多くするということは、WEBマーケティングにおいて重要ですが、SEOにも有効です。上位に表示されているホームページを数多く調査していくと、規模の大きいものが優先的に上位になる傾向があります。 SEOの評価基準はページ単位ですが、それだけでなくホームページ全体をも見ていることになります。ホームページのボリュームが少ないということはそれだけ情報の更新(追加)がされていないということですので、この評価の方向性は非常に正しいと思います。 外部チューニング(主に外部ホームページからのリンク)だけで検索エンジンの結果が良くなることがないということもここから理解できます。 では、どれだけのボリュームがあればあると良いかということですが、これはあくまでも他社との比較ですので、競合他社のホームページを越えるレベルというのが正しいのではないかと思います。 発信する情報量を多くするということは、WEBマーケティングにおいて重要ですが、SEOにも有効です。上位に表示されているホームページを数多く調査していくと、規模の大きいものが優先的に上位になる傾向があります。 SEOの評価基準はページ単位ですが、それだけでなくホームページ全体をも見ていることになります。ホームページのボリュームが少ないということはそれだけ情報の更新(追加)がされていないということですので、この評価の方向性は非常に正しいと思います。 外部チューニング(主に外部ホームページからのリンク)だけで検索エンジンの結果が良くなることがないということもここから理解できます。 では、どれだけのボリュームがあればあると良いかということですが、これはあくまでも他社との比較ですので、競合他社のホームページを越えるレベルというのが正しいのではないかと思います。

ブラウザの上のほうにちょこんと書いてあるホームページの名前。このブログでいうと【佐助チョップ】IT社長のWEBマーケティングという部分ですが、ここに何を書くかは非常に重要です。ホームページの将来を左右するといっても過言ではありません。 ちょっと専門的な話をするとこの部分は内部的には<title>○○○○○○</title>と記述してあります。この部分は1ページに1つしかありません。 このタイトルが何の役に立つかというと SEOに極めて有効 検索エンジンの一覧に表示される という2つの仕事があります。 まずはじめにSEOについてですが、このタイトルにキーワードが含まれていないと検索エンジンで上位にもってくることは難しいと思います。例えば「ホームページ制作会社」といキーワードで上位にもってきたいと思った場合は、必ず入れてください。 しかし入れ過ぎはいけません。単語を1つだけ入れた場合を100ポイントとすると、5つ入れた場合は、各単語の評価は20ポイントです。多くキーワードを入れるほど、ひとつひとつのキーワードの評価は下がります。 つぎに検索エンジン上位に表示されたとして、クリックしてもらうためには、クリックしたくなるような見出しがついていたほうが良いですよね。折角1ページ目にきても無視されていては、上位表示を目指した意味がありません。クリックしたくなる魅力的なタイトルを探しましょう。